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18インチ砲を積んだ「四番目」と「五番目」の艦(ふね)。


 さて、このページを見ている方で「18インチ砲(46センチ砲)を積んでいる艦は“大和”と“武蔵”だけである」だなんて思ってる人は居ませんですよねえ?そう、「フューリアス」ですね。
 「フューリアス」は世界初の航空母艦として改装決定が下されるまでは18インチ単装砲塔を二基積んでいた訳ですが(艦首の方の砲塔を積んでいる写真を私は見たことが無いので本当に改装前はちゃんと二基積んでいたかどうかはあやしいですが)、皆さんイギリスにはモニター艦と言う物があった事は御存知かと思いますが、なんとその中に「フューリアス」を空母に改装する際に降ろした「18インチ単装砲塔」を積んだモニター艦があったと言う事なんですね。
 モニター艦と言えばその小さな船体に戦艦と同クラスの主砲を一基積んだ沿岸部砲撃艦な訳で(“三景艦”も考えて見るとモニター艦みたいな奴だよな)、普通に考えれば「フューリアス」の二基の主砲を一基づつ積んだモニター艦が二隻存在するはずですが、自分の所にある資料にはそこまで詳しく書いてくれてないのでちゃんと二隻あったかどうかまでは今のところは解りませんです(どなたか詳しい資料を御持ちの方はどうか教えて下さいませ・・・←涙)。
 しかし、この他にも「カレージャス級」から降ろした主砲を使って「ヴァンガード」とか造っちゃたりとかして、ほんとアニメやコミックみたいな事を真面目にやってしまうのがこの国の特徴だよな(ハボクックもこの国だし)。


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