アーモボンバートレッド
ロボットファンや玩具マニアには非常に考え深いアイテムである、モスピーダシリーズのトレッドに、興味深い文献が発見されましたので、再構成したものを掲載します。レギオスでは無く、主役はあくまでもトレッドです。
トレッド自体は大気圏内航行時は単独で高速を出すことは出来ないが、レギオスを前部に連結することでフォルムが変化するため最高速度が向上し、航続距離の延長も達成される。
その場合レギオスの飛行用燃料は温存され、戦線に到達した際の最終的な戦闘能力は出撃時と同等となる。
私は今まで「レギオスにとってはトレッドは自分を運んでくれる便利なメカだが、トレッドにとってはレギオスは自分の推力や航続力を落すだけの無駄な装備である」と認識していましたが、トレッドにとってはレギオスはエアロパーツとして機能するらしいです。
レギオスを繋ぐだけで速力と航続距離が向上すると言うのは、随分と突飛な解釈ではあるなとは思いますが、500系のぞみなんかを見ても空気抵抗は重要な問題ですので、これはトレッドと言う非常に魅力的なメカを存在させる為には、かなり有効な解釈なんではないでしょうか?
空気抵抗を軽減する為だけだったらレギオスは重すぎるのではないか? だったらトレッドに巨大な三角形の空力パーツを付ければ良いのでは? 等と派生意見も沢山出ますが
一、そもそもトレッドはレギオス用の増加パーツとして作られている。
二、トレッド自体の数は非常に少ないと思われる。一部のエースパイロット用に極少数が作られただけである。また建造費もレギオスよりもかなり高いと思われる。
等と解釈をつければ良いのではないでしょうか?