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キタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━!!!


【りゅうが】「壁|∇ ̄)━(  ̄∇)━(   ̄)━(   )━( ̄  )━(∇ ̄ )━( ̄∇ ̄)くるる〜ん♪ みなさんこんにちわ〜☆」

【アリシア】「何、くるくる回りながら登場してるのよ?」

【りゅうが】「いえ、某番組で安めぐみさんがくるくる回りながら画面にインサートしてくるのがすっごく可愛いかったので真似してみました(〃∇〃)てれっ☆」

【アリシア】(テキストデータでどこまで伝わるのかしら……?)

【りゅうが】「今日の紹介はすごいですよーっ(゚∀゚;)ハァハァついに念願のものが手に入りましたですよーっ(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「(なんか只ならぬ雰囲気だわね)……で? 念願のものって? トイナミのトレッド?」

【りゅうが】「い、いえっ、あれも発売されたら即買いだと思うんですけど(゚∀゚;)ハァハァ今回はまた別の長年探していたアレですよーっ(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……まぁ、とりあえず紹介したら?(触らぬ神に祟り無しだわね)」

【りゅうが】「ええ、もちろんですっ(゚∀゚;)ハァハァそれではさっそくご紹介ですーっ(゚∀゚;)ハァハァ

ランボルジャイアント!!!(゚∀゚;)ハァハァ
どーん!!!

【アリシア】「……」

【りゅうが】「どうですかーっこの洗練されたフォルム!!(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……」

【りゅうが】「両腕はちょっと欠品していて残念ですけど、この力強い回転発射式ミサイルも完全再現!!(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……」

【りゅうが】「どうですかアリシア!! 余りにも格好良すぎて声も出ませんかーっ!?(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……なによこの超ブサイクなロボットは?」

【りゅうが】「ぐばはぁっっっ!!!( * ̄□<≡吐血!!!≡ パタリ =■●_ 〜□○0 すー

【アリシア】「こら! 魂だけ抜けてどっかに飛んでくな! それとこのニヤケたまま口から血ぃ吐いて倒れたまんまのあんたの身体をどうにかしなさいよ!!」

【りゅうが】「  」

 

 

━━━しばらくお待ちください━━━

 

 


【りゅうが】「……ゼェハァ……いやぁ〜あまりのことで思わず魂が抜けてしまいました、ははは( ̄∇ ̄;)もぅアリシアってば、この格好よさがわからないんですかーっ?」

【アリシア】「わかりません」

【りゅうが】「えー、そんなんじゃ立派なメカジャンキーになれませんよーっ(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「なりたくありません」

【りゅうが】「……くすん」

【アリシア】「とりあえずあんたみたいな真性メカジャンキーの話についてくと何時まで経っても話が進まないからここいらで仕切りなおすけど、これってば結局なんなのよ?」

【りゅうが】「え!? アリシアってばレッドタイガー知らないんですか? ほら後楽園遊園地が秘密基地で……」

【アリシア】「後楽園って言ったら、ゴーグルファイブなんじゃないの? あとはギンガイザーとかメカンダーロボとか?」

【りゅうが】「まぁそれもそうなんですけど(汗)ちなみにゴーグルファイブは上が野球盤で下にゴーグルシーザーが格納できる基地が当時発売予定にありました……って、今日は大戦隊の紹介じゃないですよっ(更汗)と、とりあえずこれがレッドタイガーさんです(と言いつつレッドタイガーの画像を見せる)」

【アリシア】「……なによコレ全然赤くないじゃないのよ?」

【りゅうが】「レッドタイガーさんは怒りが頂点に達しないと赤くならないんですよー、ですから普段は平和の色、白です。ピース・ザ・ホワイト!」

【アリシア】「じゃあ普段はホワイトタイガーとか呼ばれてるワケ?」

【りゅうが】「い、いえ、そんな風には呼ばれてないです(汗)と言いますか改めて聞くと『ホワイトタイガー』って、メチャクチャ弱そうな名前ですね(更汗)漢字で書くと白虎なのに(謎)」

ランボルジャイアント後ろ!!!(゚∀゚;)ハァハァ
背中に人生を〜♪(じゅりー!!)

【りゅうが】「と言うわけでこのランボルジャイアントは、この『UFO大戦争 戦え!レッドタイガー』という作品に登場するロボット要塞なんです。もう『ロボット要塞』ってネーミングだけで燃えますね(゚∀゚;)ハァハァ作品自体の説明はうちよりもよっぽど詳しく説明されてる特撮サイトさんがいっぱいありますので、そちらをご参照下さい。そんなわけで後ろから」

【アリシア】「は? 後ろ?? 斜め右から撮ったんじゃないの、コレ?」

【りゅうが】「そう思われてもしかたないと思いますが(*´Д`)本当にこれが後ろから撮影した絵です。前後対称メカと言いますとMSのゾックが有名ですが、ゾックの登場は1979年、かたやこちらは1978年ですから、このランボルジャイアントの方が先輩なのです( ̄ ^  ̄)えっへん

【アリシア】「……ソレ全然自慢にならないから(と言うかこの作品とガンダムの初作が一年しか離れてない方がビックリだわよ……)」

ランボルジャイアントハッチオープン!!!(゚∀゚;)ハァハァ
ハッチオープン!

【りゅうが】「胸部と下半身はハッチが開閉するようになってまして(゚∀゚;)ハァハァ胸はカタパルト(゚∀゚;)ハァハァスカート内は雛壇型の格納庫となっておりますー(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……胸の方はミサイル発射機じゃないんだ?」

【りゅうが】「ええ、装填式のカタパルトです。下に入れてある小型機を発射出来るようです(これは欠品していますが)ちなみに劇中では本当にこんな風に運用されていたのかは判りません」

【アリシア】「『判りません』って、アンタにしちゃ随分といい加減ね?」

【りゅうが】「ええ実は、わたしこのレッドタイガーと言う作品、殆ど覚えていないんですよ。本放送を見たのをうろ覚えしているだけで、このランボルジャイアントが実際に戦っているシーンとかもすっかり忘れているんですよー。なぜか再放送を見る機会にも恵まれていなかったんですよね」

【アリシア】「……と言うか、アンタ本放送を見るのも物理的に不可能でしょ? 年齢的に」

【りゅうが】「それは言っちゃダメです(泣)」

「2/1追記」

【りゅうが】「本館管理人の友人でありますさとうさんより情報を戴きましたありがとうございますー。劇中では胸部にスリッパーX1という飛行メカ、スカート内にはスリッパーX2という走行メカを搭載しているとのことです」

【アリシア】「スリッパーって……随分とぞんざいなネーミングだわね」

【りゅうが】「まったくです(*´∀`)下の格納庫が雛壇式になっているのは、多分上のカタパルトの部分にはしまっておけないスリッパーX1を入れておけるのでしょう。良心的な設計です(*´ー`)」

ランボルジャイアント変形!!!(゚∀゚;)ハァハァ

【りゅうが】「玩具オリジナルの機構として、走行形態への変形があります(゚∀゚;)ハァハァこのように腕と脚をそのままで、前へごろんと倒れることにより変形します(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……あのさ、さっき背面を見た時も気になってたんだけどさ、コイツの後頭部ってどうなってんの? なんか正面顔とほぼ同じ青い目が見ててコワイんだけど?(さっきからハァハァしっぱなしのアンタも怖いけど)」

【りゅうが】「実は頭部のみ前後対称ではなく、三面対象構造になっていまして、見えない反対側には黄色い目の顔がありますー(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……もう、なんでも良いわヽ(  ̄д ̄;)ノ」

ランボルジャイアントカタパルト展開!!!(゚∀゚;)ハァハァ

【りゅうが】「下半身の後ろにもハッチがありまして、ここは胸部同様のカタパルトとなっております(゚∀゚;)ハァハァもしかしたらここから発射出来る機体をスカート内の格納庫の最後の隙間に収納できるのかも知れません。ちなみに玩具オリジナルとして背中のビス穴の所に回転ノコギリが装着できます。同じタケミ製と言う事でギンガイザーの流れなんでしょうか?(゚∀゚;)ハァハァ

怒涛の15連ノズル!!!(゚∀゚;)ハァハァ

【りゅうが】「後ろから。飛行用の十五器もの推進ノズルが大迫力ですっ(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「飛行用って……こんなハリボテが空飛ぶの!?」

【りゅうが】「はりぼてって……そんなこと言ったら全国のランボルジャイアントファンが怒りますよ(`ヘ´#)ぷんぷん

【アリシア】「全国って言ったってどうせ2〜3人くらいしか居ないんでしょ? アンタも含めて?」

【りゅうが】「……ううう、余りにも的確な考察で返す言葉もありません(;_;)ぐすんぐすん

今は無きタケミの名前が燦然と輝いております(゚∀゚;)ハァハァ

【りゅうが】「このノズルの間には刻印がありまして、上より『大野』『後楽園』『東京12チャンネル』『タケミ』『MADE IN JAPAN』となっております」

【アリシア】「いちばん最初の『大野』って何よ?」

【りゅうが】「さぁ? レッドタイガーの制作会社ですかねぇ? まったくもって謎です( ̄− ̄)

「2/1追記」

【りゅうが】「先程登場のさとうさんと、同じく本館管理人の友人であるわたなべさん(豪雪地帯酒店・第二事業部)より情報を戴きましたありがとうございますー。大野と言うのは番組制作の『大野剣友会』の大野らしく、更にレッドタイガーの原作でもある剣友会創立者の方のお名前も『大野幸太郎』さんと言うらしいです」

【アリシア】「これってさ、スペース的に『大野剣友会』って入んなかったから『大野』で切っちゃってあるわけでしょ?」

【りゅうが】「多分そうだと思います。もしかしたら後楽園も本当は『後楽園遊園地』まで入れたかったのかも(謎)」

車輪(゚∀゚;)ハァハァ

【りゅうが】「このように腕の部分に車輪がありまして、脚の元々の車輪と合わせて、ごろごろと走りますー(゚∀゚;)ハァハァちなみに腕も含めて四点支持になりますので安定度は通常の人型の時より高いです」

【アリシア】「……アレ人型って言うの?」

【りゅうが】「…………………………多分(困汗)」

 
赤!(゚∀゚;)ハァハァ 青!!(゚∀゚;)ハァハァカレー!!!(゚∀゚;)ハァハァ

【りゅうが】「三面構造の顔を良く判るように並べてみましたー。こうしてみるとランボルジャイアントのモチーフって腕が複数あることも含め『阿修羅像』なのかも知れません(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】(そんな神々しいもんに全然見えないのはあたしだけなのかしら……)

【りゅうが】「というわけで今回はイキナリのランボルジャイアントのご紹介でしたー。まさか本当に手に入れることが出来るとは思いませんでしたよー(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……今回はあんた本当ハァハァ言ってばかりだわねぇ? そんなに嬉しかったの手に入れて??」

【りゅうが】「勿論ですよぉーっ(゚∀゚;)ハァハァもう一生の宝物ですよぉーっ(゚∀゚;)ハァハァでもかなり欠品も多いですし、破損箇所も多々ありますので、これから細々と修理をしていきたいと思いますー、まずはロケットパンチの新造ですかね。それでは今回はこの辺りで失礼いたしますー、また次回の更新をお楽しみにー(゚∀゚;)ハァハァ

【アリシア】「……じゃあね」

2005/1/31

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