ディーゼルエンジンで動きますΣ(゚∀゚;)
【りゅうが】「みなさんこんにちわ〜( ̄∇ ̄)本日はコナミ製の商品のご紹介ですー☆」
【アリシア】「コナミ? 今回はゲームソフトなんか紹介しちゃうワケ?」
【りゅうが】「いえいえ、数年前からコナミ社は玩具事業にも進出しているんですよ☆」
【アリシア】「ふ〜ん、最近はどこのゲーム会社も大変なのね……嘗てのRPG(ロープレ)外伝ヘポイとか?」
【りゅうが】「うわーっっΣ(゚∀゚;)アリシアってば良くそんなの覚えてますねっ!?(驚愕)今キングキャッスルとか中古市場ではワタルのプラクション以上の高値が着いてますよ!! あの作品も意外にハードなストーリーで……って、今日はキングキャッスルの紹介じゃありません! と言うかそんな鬼のようなシロモノ流石に持ってません!!(泣)……では気を取り直して、コホン……えーとですね、コナミ社は2003年に玩具事業に進出しまして本日紹介します一品が登場する作品『超星神グランセイザー』がその第一号作品になります。セガ社にしてもヘポイ以後VRやエヴァのアクションフィギュアを出してますし、かのスクウェアエニックスも自社ブランドでヴァンツァーのトレーディングフィギュアなんかも出してますので、ゲーム会社が玩具を出すのもそんなに珍しい事ではないのかも知れません。バンダイさんとナムコさんも合併しましたし」

【りゅうが】「日本国防省がグランセイザーを支援する為に鹵獲したダイロギアンを参考に建造した巨大ロボット、それがこの五式支援機士ユウヒですー☆」
【アリシア】「……また前回に続きぶっさいくなロボットが出てきたわね……」
【りゅうが】「ええ最高の誉め言葉です☆」
【アリシア】「そうなの?」
【りゅうが】「グランセイザーってデザインも作品の展開も皆の予想の斜め上を行く作品ですので、何が格好良くて何が格好悪いのかなんて一般人には判らないのですよ(*´Д`;)何しろ主役メカの顔があんなんだったり最強の合体形態がこんなんだったりと(と言いつつグランセイザー関連のメカニックの画像を見せる)」
【アリシア】「……まぁコイツがブサイクであることを撤回するつもりは無いけど、どれもコレも似たようなレベルねヽ(  ̄д ̄;)ノ」
【りゅうが】「ですんでブサイクと言われても、それは主役メカと同級ということですから、ある意味最高の誉め言葉なのです(*^o^*)てれてれ」
【アリシア】「思いっきり後ろ向きな答えですわね(呆)」

【りゅうが】「とりあえず実機のスペックを↓」
機体名称:五式支援機士ユウヒ
身長:58m
重量:17,000t
動力:120,000馬力低速ディーゼルエンジンx4
30,000馬力中速ディーゼルエンジンx4
最高速度:73km
最大行動持続時間:3時間
武装:左肩120mm滑腔砲x2
6連装ロケットランチャーx2
軽量特殊合金による装甲。
国防省科学分析本部で分析されたダイロギアンのデータを参考に作られたロボット。
バーチャルゴーグルとパワーグローブを装着して遠隔操作する。燃料として大量の軽油を搭載するが、装甲板を二重にし、その間を燃料タンクとしている(軽油は引火点が高く発火しにくいことを利用し、追加装甲としている)
動力源のディーゼルエンジンは、燃料の高圧噴射、排気タービンの利用、特殊フィルターの採用で、排出ガスはクリーンなものになっている。
【アリシア】「なに、コイツディーゼルエンジンで動いてるんだ!?Σ(゚Д゚)えーと、全部の馬力を足すと60万馬力……なんかまだこんなデカイモノを動かすには出力が足らないような気もするけど? 最大行動時間3時間ってのも怪しいわね?」
【りゅうが】「多分ダイロギアンから得られた宇宙の超技術が取り入れられているので大丈夫なのですよ( ̄∇ ̄;)」
【アリシア】「でも設定としてはかなりリアルにしようと頑張ってるみたいだわね? 装甲と装甲の間に軽油を流して追加装甲なんて普通やらないわよ」
【りゅうが】「ええ、とても児童向けドラマとはいえないくらいの凝った設定です(汗)この辺りが予想の斜め上たる所以です(更汗)」
【アリシア】「肩の砲が普通のライフル砲じゃなくて滑腔砲(スムーズボア砲)ってのも凄いわね?」
【りゅうが】「ええ、何気に実戦向きです。多分考証を書いた人は相当な軍事マニアなのではないかと(予想)というわけで滑腔砲のスペックもご紹介↓」
≪滑腔砲 かっこうほう≫
旋条砲(ライフル砲)と違って砲身内部に螺旋の溝の無い砲のこと。 スムーズボア砲とも呼ばれる。
旋条砲に比べ横風の影響を受けやすく、遠距離における命中精度が劣るが、貫通力の大きい装弾筒付翼安定式徹甲弾や成形炸薬弾に特化できるため、T-62が開発されて以降、東西を問わず主力戦車の多くに採用されている。
読みを「かっくうほう」、また字を「滑空砲(かっくうほう)」としている文献もあるが、これは誤用である。
【アリシア】「そういえばコイツってどうやって現場まで行くワケ? 17,000tもあるんじゃまともな輸送機には積めないわよね? ダイガードみたいにバラして運ぶとか?」
【りゅうが】「いえ、分解したりはしません」
【アリシア】「じゃあこのまんま運んで行くと……17,000tもの物体を運ぶ輸送機……そっちの方がこのロボットなんかよりもよっぽど超兵器じゃない?」
【りゅうが】「いえ……実は……歩いて行くんですよ……現場まで」
【アリシア】「はぁ!? こんなシロモノが歩いて移動なんかしたら街なんて壊滅じゃない!!!」
【りゅうが】「ううう、そう言われてしまえばそうなんですが(泣)でもこのユウヒが歩いて行く時ヘリと戦車が護衛と露払いをするシーンは、特撮作品史上屈指の名シーンなんですよー(ぐすん)」

【りゅうが】「商品自体は、通常の玩具では発売できないような商品を補完する為に作られたソフビシリーズの一品です☆」
【アリシア】「前に出たコレジャナイロボと言い、ソフトビニール率が高いわねこのサイトは?」
【りゅうが】「ええまったくです(きっぱり)他のソフビ商品としては、これの参考になったダイロギアンと敵怪獣、そして主役ロボであるダイセイザーを着ぐるみのプロポーションに近づけた怪獣ライクなものの四点でした☆」
【アリシア】「その『怪獣ライクな主役メカ』って時点で何かが間違っていると思うんだけど?」
【りゅうが】「ええ、我々の予想の斜め上を行くグランセイザーですから何も反論のし様がありませんゲフン」

【りゅうが】「ソフトビニールですので可動は望むべくもないのですが、一応両腕と左肩の砲塔が動きます☆」
【アリシア】「このいかにも動きそうな首が回らないで、代わりに砲塔が動くのもやっぱり予想の斜め上なのかしら?」
【りゅうが】「多分(;´Д`)」
☆
【りゅうが】「というわけで今回はグランセイザーより五式支援機士ユウヒのご紹介でしたー☆ 超星神シリーズも今年で三作目ですが考えてみたらシリーズのうち持っているのはこのユウヒだけだという事実に気付きました(汗)」
【アリシア】「あれ? 前にアンタアクションフィギュアを一体持ってなかったっけ? オサレ撃ちーっとか言って遊んでた奴? さっき画像見て判ったけど、あれも超星神シリーズなんでしょ?」
【りゅうが】「グレートアクションシリーズのインパクターロギアですね☆ あれは知人のお見舞い代わりにあげてしまいましたー☆」
【アリシア】「そうだったの……しかし今回アンタの文章の語尾に☆が多いのは、やっぱり超星神の星にかけてるワケ?」
【りゅうが】「ええ、まったくもってその通りですばれましたかたまに色々とインターネット上を探してみるのですが、このユウヒを紹介しているサイトさんがあんまり無いみたいでしたのでやはりこの手のメカはうちのサイトの守備範囲なのだろうということで今回はご紹介しました。それでは今回はこの辺で失礼しますーまた次回の更新をお楽しみにー」
【アリシア】「じゃあね」
2005/2/2